不動産担保ローンの選び方

不動産担保ローンの審査は、借主本人の属性評価(※)と物件評価のバランスで決まります。

※個人属性評価の基準
主に年収が審査の対象となります。証明する書類として、源泉徴収・確定申告書・納税証明書などを提出します。
次に見られるのが職業や肩書です。公務員や一部上場企業に勤めるサラリーマンや、 弁護士・医師といった士業など、安定感のある職業の方が評価は高くなります。また、勤続年数は長い方が評価が良いとされます。

評価が高い人の方が銀行の選択肢が増え、低金利で多額の融資を受けられることになります。
担保物件の評価額にもよりますが、『年収600万円であれば3000万円までなら融資可能』という具合に、不動産担保ローンは年収の5倍程度が上限というふうに審査する金融機関もあります(あくまで一例です)。

不動産担保ローンを利用する金融機関によって借りれる額は違って来るので、どこから借りるのかよく検討してみることをお勧めします。
一般的に銀行はリスクを避けて貸し渋りをする傾向もありますので、大きい額を借りたい方は、信用できる消費者金融を見つけて利用する方が、希望額を借りられるかもしれません。

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