親の不動産でも借りれる開業資金

新しく事業を始める場合、開業資金が必要となります。正論から言えば開業資金は貯めておいた方が良いのですが、例えば開業資金に500万円必要として、貯めるのに5年かけて5年後に創業する場合、それが得策かはケースによります。
5年起業を先送りにすると、市場が変わってビジネスチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。
本人の年齢も5歳年を取る訳ですから、場合によっては資金を借りて今すぐ企業したほうが良いこともあります。

お金を借りるとなったときに一番に候補にあがるのは、国や銀行などの金融機関だと思います。
しかし、これから起業するということは、今現在の実績がないため、銀行や国から借りる場合、条件が難しいかもしれません。

銀行などでは担保があっても個人の信用力を重視する傾向にありますが、不動産担保ローン融資会社では、担保や事業計画や将来性などの多方面から審査してお金を貸してくれます。
その担保となる不動産が親などの第三者名義のものであっても、同意が得られていれば問題なくお金を借りることができます。

親の不動産でも借りれる開業資金