まとまったお金が必要な時は不動産担保ローン

500万円以上のまとまったお金が必要な時は、不動産担保ローンが金利が低くておすすめです。
不動産担保ローンなどの有担保ローンは、貸して側のリスクを軽減できるため、金利が低くおさえられ、また長期間の借り入れが可能となります。
長期返済や低金利によって月々の返済金額を抑えることができるため、ゆとりある生活を送ることができるようになります。

自宅以外の不動産を担保に融資を受ける場合、総量規制の対象外となるため、年収の3分の1以上でも借り入れが可能です。
担保の価値にもよりますが、数百万円~数千万円の融資を受けることができるようになります。
※ただし、担保となる不動産が現在お住まいの自宅の場合ですと、総量規制の対象外にはなりませんのでご注意ください。

まとまったお金が低金利で借りれる不動産担保ローン

不動産担保融資の借りやすさ

基本的に、不動産担保ローンの審査は、不動産評価額を審査の柱として評価を行います。
銀行や大手消費者金融が審査が厳しいと言われるのは、この他に勤続年数や過去の経歴などの項目を加味して審査するためです。
また、不動産の評価自体も、相場より辛めに評価する傾向にあります。

中堅クラスの金融会社で不動産担保ローンを利用する方は、銀行や大手消費者金融で審査が通らなかった方や、銀行では希望額を借りれなかった方です。
銀行で相場より低い評価をされて、希望融資額に満たなかった場合でも、中堅クラスの金融会社では、相場通りの不動産評価額で希望額を借りれるケースがあります。

中堅クラスの金融会社では、属性や信用力に自身がない方でも、借りやすくなっています。
ここでご紹介している金融会社は闇金融ではありませんので、担保の不動産を取り上げることを目的としていませんし、無職でも誰でも借りれるという訳ではありません。
担保はあくまで万一の時の保険であって、融資することが仕事です。

現在無職でもこれから起業するという方や、不労所得があるという方、パート・アルバイトなどで年収は低くても収入があるという方なら、返済原資や将来性に見合った金額を融資してもらうことができます。

柔軟な審査で借りやすい不動産担保ローン

不動産担保ローンで借り易い所を選ぶ

審査が通り易い不動産担保ローンと言えば、ノンバンク系で中堅クラスの所が狙い目です。
銀行は最も金利が低い金融機関ですが、審査が厳しく時間もかかります。一方ノンバンク系の消費者金融では、金利こそ多少銀行に劣るものの、審査も柔軟で短時間で融資してもらうことができます。
そこで重要なのが不動産担保ローン会社の選び方ですが、一部ではありますが、中には悪質な業者もいるので注意しましょう。

中堅クラスの金融業者は独自のネットワークで地方の不動産会社とのコネクションを持っていたりするので、離れた所にある土地でも最新の情報を持っています。また現地調査などもアクションが速いので、調査結果も高い質のものが素早く分かります。

不動産担保ローンには、返済が遅れたり返済ができなくなったりすると、担保不動産が売却されてしまうリスクがあります。
したがって、毎月の返済は遅れのないようにする事が重要です。
ただ、きちんと毎月の返済ができれば、担保の不動産を手放すことなく低金利でまとまった金額を借りることができ、返済を分散させられる便利な商品です。

不動産担保ローンで借り易い所