親名義の不動産で起業できる?

起業資金を借りたい、でも自分名義の不動産はない…

そんな時でも、もし親御さんが同意してくれるなら、親名義の不動産を担保にして不動産担保ローンを借りることができます。

起業するのには少なくても数百万円~数千万円のお金が必要になります。そんな大金を貯金するのはまず無理だし、お金を貯めるのに時間を掛けすぎて、ビジネスチャンスを逃しては元も子もありません。
銀行では、開業医などよっぽど条件が良い人にしか起業資金を貸してくれませんし、国のローンは誰もが借りたいため、なかなか自分の番が回ってこないということもあると思います。

そういう時は、ノンバンクの不動産担保ローン専門の会社で融資してもらうのがお勧めです。評価額も適正だし、多少難しい物件でも扱ってもらえます。また、国のローンが借りれるまでのつなぎ資金としての使い方もできます。

親に迷惑を掛けたくないという人もいるかもしれませんが、ここでご紹介している融資会社は、売却を前提とした融資は行っていません。あくまで不動産を活用するという位置づけでローンプランを考えてくれます。

第三者名義の不動産で起業資金を借りれる不動産担保ローン

お電話でのご相談はこちら 03-5246-7050

親族所有の不動産でも融資可能な不動産担保ローン

借り入れを希望する本人が不動産を所有していなくても、親・兄弟・子供・親戚が不動産を所有している場合、持ち主の同意があれば融資は可能です。

本人所有の場合と比べて条件が悪くなるのではないかと心配する方もいるかもしれませんが、きちんと同意を得ている場合は心配いりません。本人が不動産を所有している場合と、変わらない条件・融資額での借り入れが可能です。

親族所有の不動産でも融資可能な不動産担保ローン

親族名義の不動産でも融資可能な不動産担保ローン

家族や親族など、第三者の不動産を担保にして融資を受けることは、持ち主の同意が得られている場合は問題ありません。
親の名義の不動産を担保に子供が融資を受けたり、夫婦で共有している不動産でもパートナーの同意を得て担保に利用することができます。

ただし、金融機関によっては第三者名義での不動産担保融資を取り扱っているところとそうでない所がありますので、取り扱いがある融資期間を探す必要があります。

家族と共有している不動産や、親族名義の不動産を担保に融資を受けたい方は、下記の第三者の担保提供でも融資をしてくれる融資会社を参考にしてください。

親族名義の不動産でも融資可能な不動産担保ローン

親の不動産でも借りれる開業資金

新しく事業を始める場合、開業資金が必要となります。正論から言えば開業資金は貯めておいた方が良いのですが、例えば開業資金に500万円必要として、貯めるのに5年かけて5年後に創業する場合、それが得策かはケースによります。
5年起業を先送りにすると、市場が変わってビジネスチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。
本人の年齢も5歳年を取る訳ですから、場合によっては資金を借りて今すぐ企業したほうが良いこともあります。

お金を借りるとなったときに一番に候補にあがるのは、国や銀行などの金融機関だと思います。
しかし、これから起業するということは、今現在の実績がないため、銀行や国から借りる場合、条件が難しいかもしれません。

銀行などでは担保があっても個人の信用力を重視する傾向にありますが、不動産担保ローン融資会社では、担保や事業計画や将来性などの多方面から審査してお金を貸してくれます。
その担保となる不動産が親などの第三者名義のものであっても、同意が得られていれば問題なくお金を借りることができます。

親の不動産でも借りれる開業資金

家族名義でも借りれる不動産担保ローン

不動産担保ローンは、対象の不動産の名義人本人でなければ借り入れできません。
たとえば父と息子の関係でも、名義人である父親に黙って息子が不動産担保ローンを借りることはできません。
ただし、父親の同意があれば借り入れは可能です。この場合は、父親の名前でお金を借りることになります。

また、家族の誰かと共有名義の不動産を担保にローンを組む場合、トラブルを避けるためには共有名義人に相談するほうがベターです。
しかし、共有名義のご自身の持ち分の範囲内の借り入れであれば、共有名義の相手に黙ってお金を借り入れすることができます。

家族名義でも借りれる不動産担保ローン