不動産担保ローンは借りやすいの?

不動産担保ローンは、無担保ローンと比べて借りやすいローンです。
無担保ローンは、個人の信用情報重視の審査のため、属性や年収がかなり良い人でないと、なかなか希望額の借り入れができないケースも多くあります。その点、担保となる不動産の評価額を重視する不動産担保ローンでは、特に高額の借り入れを希望する方にとっては、非常に借りやすいローンだと言えます。

例えば転職して半年とか1年の場合、銀行の無担保ローンならこれを理由に断られることもあります。しかし、不動産の価値という担保があれば、この評価で他の面をカバーできるため、転職したばかりの人でもお金を貸してもらえます。
もちろんこれ以外の理由で融資してもらえるのか不安という方もいると思いますが、不動産担保ローン専門の融資会社なら、かなり融通が利きます。
マニュアル審査ではなく、柔軟に対応してもらいたいという方は、ノンバンクの不動産担保ローン専門のところがお勧めです。

できるだけ希望に添って貸してくれる不動産担保ローン

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不動産を担保にどのくらい融資してもらえるか?

不動産を担保にすると、いくらぐらい融資してもらえるのでしょうか?

担保となる物件によって全く違ってくるため一概には言えませんが、個人での利用の方だと、平均して600万円くらい融資してもらう人が多いようです。これは、担保物件に1千万円程度の価値があることが前提となります。

600万円借りるのになぜ1千万円の価値が必要かと言うと、不動産担保ローンにおける融資額は、担保評価額の6~7割と言われているからです。万一支払いができない事態になった時に即売できる値段や、経年により担保価値が下がることを見越した設定になっています。
ただし、銀行はより厳しい基準で審査しているため、融資額は担保評価額の5割ほどです。5割では希望の融資に満たない場合、他の金融機関で融資を受けることを検討する必要があります。

ノンバンクでもきちんと経営している良い会社はありますが、不動産担保ローンを借りたい時は、不動産担保ローンを専門に扱っている融資会社がお勧めです。スピードも速く審査も的確で、普通だったら断られるような物件でも、独自のノウハウで担保として扱ってくれます。

信頼して借りられる不動産担保ローン会社

不動産担保評価額が低くても借りられる?

担保不動産の評価額が低くても、評価額が希望額を上回っていれば、融資は可能です。
ただ、ここに載せている融資会社は売却前提の融資は行っていないため、評価額が低いのにどうしても希望額を借りたい場合などは、融資を断られることもあるかもしれません。
しかし融資相談にも力を入れているところなので、実現できる範囲で良い条件の融資プランを提案してくれると思います。

不動産の評価額は、万一売却することになった時に、その不動産が売れる金額をもとに決められています。
不動産の知識がなければ、評価額は適正なものにはなりませんし、いざという時の売り先のコネクションを持っていなければ、万一のリスクを回避するために評価額を下げることになります。

ここで紹介しているのは不動産担保ローン専門の融資会社のため、不動産に特化した知識とネットワークを持っています。
一般的な消費者金融では評価が難しい物件も、ここでは適正に評価して融資してくれます。

適正な評価で貸してくれる不動産担保ローン

住宅ローンが残っていても不動産を担保にお金を借りれる?

住宅ローンが残っている状態でも、『事情があるのでこの不動産を担保に融資を受けたい』というケースがあります。
この場合新たに借りる分は第二抵当として借りることになりますので、第二抵当の融資でも取り扱ってくれる金融機関を探す必要があります。

またローンが残っている場合、どれくらい返済が進んでいるかも重要なポイントになります。建物に資産価値が必要なのはもちろんですが、担保としての価値はそれだけではなく、いくらぐらい返済が済んでいるかも担保評価に影響があります。
例えば5千万円のマンションを購入していて、返済がまだ1年しか済んでいない場合だと、希望の融資を受けることは難しいでしょう。
住宅ローンが残っている場合の融資は、不動産の評価額と返済済みの額のバランスを見て、融資額を決めることになります。

ローン返済中でも借りれる不動産担保ローン

不動産担保ローンは総量規制の対象外と思われがちですが、現在住んでいる居宅を担保にする場合、総量規制の対象となります。居宅以外の物件を担保にする場合は、総量規制の対象外で借りれます。
ただし借り換えも総量規制の対象外で借りれますので、金利を抑えるために借り換えたいという方は、第二抵当の融資を扱っている所に相談してみることをお勧めします。

下記に載せているのは、融資相談に力を入れている不動産担保ローンの専門会社で、無料で相談を行っているところです。

親の不動産を担保に資金を借りれる?

不動産担保ローンは原則、融資を希望する本人が不動産を所有している必要があります。
しかし、担保不動産を提供してくれる人の協力があれば、自分の名義ではない不動産でもお金を借りれるケースがあります。

親や兄弟や配偶者など、本人と近い関係の第三者が協力してくれる場合、まず融資に応じてくれます。血縁や親族でない全くの第三者の場合は融資会社によって判断が分かれるでしょうが、連帯保証人として融資に応じてくれるケースもあります。
とは言っても全くの第三者から担保の協力を得て融資を受けることはそうないでしょうから、親の協力を得て不動産担保ローンを利用する場合、問題なく融資を受けることができると思います。

親の不動産を担保に資金を借りれる不動産担保ローン