信頼できる不動産担保ローンの見分け方

信用できる不動産担保ローン会社は、どうやって見分ければ良いのでしょうか?
悪質な金融業者のほとんどが、電話やFAXやダイレクトメールによって勧誘を行い、すでにある消費者金融と勘違いさせたり、大手の消費者金融の系列会社だと勘違いさせて申し込みをさせるような行為を行っています。
実際に申し込みをする前の段階で、いくつかチェックできる点がありますので、参考にしてください。

(1)ホームページ(公式サイト)がある
ホームページまで作っている所もないではありませんが、まずおおまかな目安にはなると思います。微妙に似ている名前で騙りをやる悪徳業者もありますので、注意して見てください。

(2)固定電話の番号や住所などがきちんと書かれている
貸金業者は、固定電話の番号を持ち、それをきちんと表示しておく義務があります。090金融はまず闇金と思って間違いないと思います。

(3)登録番号が表示されている
『東京都知事(1)12345号』や『日本貸金業協会会員 第123456号』などの表示をよく見かけると思いますが、きちんと営業している金融会社は、これらの期間に登録しています。
他の会社の番号を勝手に表示する悪徳業者もありますが、登録番号をインターネットで検索したり、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで調べれば嘘かどうか分かります。

信頼して借りられる不動産担保ローン会社
ここは金融庁や日本貸金業協会に登録されていて、正規の金融業者と確認の取れているところです。
業歴20年の不動産担保ローン専門の融資会社です。

お電話でのご相談はこちら 03-5246-7050

不動産を担保にどのくらい融資してもらえるか?

不動産を担保にすると、いくらぐらい融資してもらえるのでしょうか?

担保となる物件によって全く違ってくるため一概には言えませんが、個人での利用の方だと、平均して600万円くらい融資してもらう人が多いようです。これは、担保物件に1千万円程度の価値があることが前提となります。

600万円借りるのになぜ1千万円の価値が必要かと言うと、不動産担保ローンにおける融資額は、担保評価額の6~7割と言われているからです。万一支払いができない事態になった時に即売できる値段や、経年により担保価値が下がることを見越した設定になっています。
ただし、銀行はより厳しい基準で審査しているため、融資額は担保評価額の5割ほどです。5割では希望の融資に満たない場合、他の金融機関で融資を受けることを検討する必要があります。

ノンバンクでもきちんと経営している良い会社はありますが、不動産担保ローンを借りたい時は、不動産担保ローンを専門に扱っている融資会社がお勧めです。スピードも速く審査も的確で、普通だったら断られるような物件でも、独自のノウハウで担保として扱ってくれます。

信頼して借りられる不動産担保ローン会社

不動産担保評価額が低くても借りられる?

担保不動産の評価額が低くても、評価額が希望額を上回っていれば、融資は可能です。
ただ、ここに載せている融資会社は売却前提の融資は行っていないため、評価額が低いのにどうしても希望額を借りたい場合などは、融資を断られることもあるかもしれません。
しかし融資相談にも力を入れているところなので、実現できる範囲で良い条件の融資プランを提案してくれると思います。

不動産の評価額は、万一売却することになった時に、その不動産が売れる金額をもとに決められています。
不動産の知識がなければ、評価額は適正なものにはなりませんし、いざという時の売り先のコネクションを持っていなければ、万一のリスクを回避するために評価額を下げることになります。

ここで紹介しているのは不動産担保ローン専門の融資会社のため、不動産に特化した知識とネットワークを持っています。
一般的な消費者金融では評価が難しい物件も、ここでは適正に評価して融資してくれます。

適正な評価で貸してくれる不動産担保ローン

他社からの借り換えができる不動産担保ローン

無担保ローンでの借り入れが嵩んでいる方は、不動産担保ローンに切り替えた方が金利を抑えられる可能性があります。
無担保のおまとめ・借り換えローンでも、複数社の金利を1社分に抑えられるため、借金の整理には有効ですが、親族から相続した土地など眠っている不動産がある方は、それを活用すれば総返済額をさらに減らすことも可能になります。有利な借り換えができれば生活にゆとりができるため、完済の計画もはかどるのではないでしょうか。

下記は不動産担保ローンを無理やり勧めるのではなく、借り換えが有益かどうか相談にのってくれる不動産担保融資会社です(相談料は無料)。

他社からの借り換えができる不動産担保ローン

法人の不動産担保ローンならノンバンク融資会社

金融会社大手の場合、審査がマニュアル通りというか、1つでも条件に沿わない部分があったら取り合ってもらえません。
その点ノンバンクの場合は、どこか弱い部分があっても、他の強みのある部分でカバーして総合的に判断してもらうという様に、ある程度融通を利かせてくれます。

中小企業の場合、直近の決算が赤字だったとか、どうしても二三日中に資金が必要だとか、何かしら銀行では対処しきれないケースがあると思います。
そういったケースの時はノンバンクの融資会社を利用するなど、必要に応じて資金先を使い分けるのも方法の一つです。
法人が利用しやすいノンバンクの不動産担保融資会社

ノンバンクの融資会社だと、きちんとした所なのかどうか判断が難しいと思う方もいるかもしれません。
そういう時に目安の一つになるのが、各都道府県や貸金業協会に登録している番号です。
この登録番号を調べることで、正規の融資会社かどうか見分けることができます。
また各都道府県に登録している『○○○知事(△)第□□□□□□号』のような番号がありますが、この()内の数字が大きいほど業暦の長い会社です。
下記は審査のときにそれぞれの事情に合わせて柔軟に対応してくれる、業暦20年の中堅クラスの融資会社です。
事情に合わせて柔軟に対応してくれる不動産担保融資会社