親名義の不動産で起業できる?

起業資金を借りたい、でも自分名義の不動産はない…

そんな時でも、もし親御さんが同意してくれるなら、親名義の不動産を担保にして不動産担保ローンを借りることができます。

起業するのには少なくても数百万円~数千万円のお金が必要になります。そんな大金を貯金するのはまず無理だし、お金を貯めるのに時間を掛けすぎて、ビジネスチャンスを逃しては元も子もありません。
銀行では、開業医などよっぽど条件が良い人にしか起業資金を貸してくれませんし、国のローンは誰もが借りたいため、なかなか自分の番が回ってこないということもあると思います。

そういう時は、ノンバンクの不動産担保ローン専門の会社で融資してもらうのがお勧めです。評価額も適正だし、多少難しい物件でも扱ってもらえます。また、国のローンが借りれるまでのつなぎ資金としての使い方もできます。

親に迷惑を掛けたくないという人もいるかもしれませんが、ここでご紹介している融資会社は、売却を前提とした融資は行っていません。あくまで不動産を活用するという位置づけでローンプランを考えてくれます。

第三者名義の不動産で起業資金を借りれる不動産担保ローン

お電話でのご相談はこちら 03-5246-7050

新規事業展開をサポートしてくれる不動産担保ローン

新規事業のための資金を調達しようとしたとき、まずは国や銀行から借りることを考えると思います。
しかし国のローンは条件がせまくて、自分は当てはまらない場合もありますし、多くの人が最初に検討するローンのため、競争率も高いです。
また、銀行は絶対に損がでないように運用しなければならないため、少しのリスクでも避ける傾向にあります。
そのため、実績を重視して審査するのですが、これだと新規事業者は借りれないことになります。
全く借りれないということはないのですが、新規事業や開業でも借りれるのは、医者など本人の個人属性がかなり良い人となります。

新規事業展開をサポートしてくれる不動産担保ローン

ノンバンクの融資会社は、見込みがあったら多少リスクをとっても融資してくれます。
ノンバンクと聞くと「大丈夫?」と思う方もいるかもしれませんが、ノンバンクとは預金などの業務を行わない融資業者のことなので、銀行以外はほとんどノンバンクばかりです。
ここでご紹介しているのは20年の実績がある融資会社ですし、不動産担保ローンを専門に扱っているところのため、多少難しい案件でもきちんと対応して取り扱ってくれます。

実績ある不動産担保融資会社

事業性資金が借りたい時に役立つ不動産担保ローン

事業性資金にもいろいろありますが、大きく二つに分けられると思います。
設備投資や起業などにかかる開業資金。
設備資金(メンテナンス費用)、つなぎ資金などの運転資金。

開業資金を銀行から借りるのは至難の業です。なぜなら銀行は実績を重視するため、起業のための資金はよほど属性の良い個人(医者など)でないと貸してもらえません。
ノンバンクであれば事業計画などを評価して融資してくれるため、開業資金の調達先には向いています。

運転資金も経営をしていればかならず必要になるものですが、銀行から借り入れするのは時間がかかります。
ノンバンクは担当スタッフが色々な権限を任されていることが多いため、不動産担保ローンでもスピーディーに融資してもらうことが可能です。そのため、銀行からの審査がおりるまでのつなぎとしても使えます。
また赤字決算でも、今までの実績や事業意欲、将来性などを考慮してくれるため、借りやすくなっています。

事業性資金が借りたい時に役立つ不動産担保ローン

開業資金に困った時に使える不動産担保ローン

自分のお店を開業するときや、会社を立ち上げるときなど、開業資金を全て貯金からまかなえるという人は、なかなかいないと思います。

お店や会社を始めたとしても、開業してから軌道に乗るまでのしばらくの間は赤字も出るでしょうし、必要な金額は数千万円にのぼることもあると思います。
それだけの金額を貯金するのは、かなり大変で時間がかかります。

ビジネスに関しては「これをやるなら今」というようなタイミングも重要であり、お金を貯めてからでは機を逸し、他の人にチャンスが回って行ってしまいます。
そのため最近では、開業資金の調達源として不動産担保ローンを利用する人が多くなってきています。

不動産担保ローンは、自宅や相続した不動産の他、協力があれば第三者名義の不動産でも担保として利用することが可能です。
また担保があるため金利が低く、返済していく期間も長期に設定できるため、自分のペースで返済計画を立てやすいのが魅力です。
担保にする不動産の価値にもよりますが、まとまった金額を融資してもらえるので、起業の計画や、開業後の事業計画なども見通しをつけやすくなります。

開業資金に困った時に使える不動産担保ローン

親の不動産でも借りれる開業資金

新しく事業を始める場合、開業資金が必要となります。正論から言えば開業資金は貯めておいた方が良いのですが、例えば開業資金に500万円必要として、貯めるのに5年かけて5年後に創業する場合、それが得策かはケースによります。
5年起業を先送りにすると、市場が変わってビジネスチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。
本人の年齢も5歳年を取る訳ですから、場合によっては資金を借りて今すぐ企業したほうが良いこともあります。

お金を借りるとなったときに一番に候補にあがるのは、国や銀行などの金融機関だと思います。
しかし、これから起業するということは、今現在の実績がないため、銀行や国から借りる場合、条件が難しいかもしれません。

銀行などでは担保があっても個人の信用力を重視する傾向にありますが、不動産担保ローン融資会社では、担保や事業計画や将来性などの多方面から審査してお金を貸してくれます。
その担保となる不動産が親などの第三者名義のものであっても、同意が得られていれば問題なくお金を借りることができます。

親の不動産でも借りれる開業資金